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みんなの森 ぎふメディアコスモス見学記

とある要件で岐阜市に行くことになり、要件の隙間時間に「みんなの森 ぎふメディアコスモス」を見学してきました。
小1時間ほどしか時間が取れなかったので、本当に外観・内観を観るだけにとどまりましたが、参考までに写真をアップいたします。
なお、撮影・ウェブサイトへの掲載許可はいただいております。
ちなみに、撮影の際には館内入ってすぐの案内カウンターで申請をする必要がありますのでご注意ください。
では、見学記スタート!



写真は以上です。
今回は1時間ほどしか見学に時間が取れず残念ながら以上のような内観・外観以外はあまりじっくり見ることができませんでした。
ですので、図書館活動そのものについてはあまり今回は触れていません。
もし次回行くとすればそのあたりについてもじっくり見てみたいところです。
また、設備そのものも実際には紹介しきれていないもの(=ほんともが見忘れたもの)がたくさんあります。
例えば、1階には「踊るスタジオ」「協働のへや」「みんなのギャラリー」などがありますし、2階には「談話のへや」「対面読書のへや」があります。
詳しくはみんなの森ぎふメディアコスモスの公式サイトをご覧ください。

http://g-mediacosmos.jp/

https://mainichi.jp/articles/20170829/ddl/k21/040/266000c


また、ぎふメディアコスモスについては以下のようなニュースもあります。

天井裏、全体にさび付きの恐れ メディコス:岐阜:中日新聞(CHUNICHI Web)
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20170829/CK2017082902000011.html
(2017年8月29日中日新聞)

メディコス漏水、28回目:岐阜:中日新聞(CHUNICHI Web)
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20170907/CK2017090702000029.html
(2017年9月7日中日新聞)

図書館として雨漏りは致命的な欠点ではないかと思います。
立派な建築であり相当なお金もかかっているだけに、非常に残念ですね…
雨漏りを除けば、設備は本当に素晴らしいと思うのですが。

というわけで、見学記は以上です。
次回は「瀬戸内市民図書館」を紹介予定ですので、お楽しみに!


【終了しました】指宿市立図書館を支援してくださいませんか?(1177万円達成!

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このプロジェクトは既に終了しています

皆様のご支援のおかげで、
1117万円という図書館界では異例の
寄付額を達成することができました。
ありがとうございました!

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みなさん、指宿市立図書館をご存知でしょうか?
鹿児島県の左側の半島、薩摩半島の最南端に位置する指宿市の図書館。

・貴重な甘藷資料の収集と研究者のための目録等の整理

・足湯や学校図書館や保健センターなど様々な場所で読み聞かせや図書館サービスの情報発信、図書館の利用方法をレクチャーするなどの地域に密着したサービス

・図書館にカフェスペースを導入したり大学の無い指宿市でも学ぶ機会を提供するためオンライン学習システムを試験的に導入する

などなど、まさに

「地域に根ざした、地域の人々のための、地域の課題を解決する図書館サービス」

を徹底的に行っている図書館です。
2014年に指宿市立図書館が開催している「司書学びの会」というものに私も参加させていただいたのですが(この取り組みも鹿児島の司書の皆さんにとって大いに素晴らしい取り組み)、その時に私ひとりのために指宿市立図書館の取り組みをご講演してくださいました。

その指宿市立図書館が、現在クラウドファンディングという方法で、オンライン上で寄付を募っています。

https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

#そらまめの会

指宿市の面積は約149平方km。私が住んでいる大阪府のほとんどの市町村よりも面積が広い自治体です。一方、指宿市立図書館は本館と山川図書館の2館しかありません。移動図書館は以前は走っていたものの現在は廃止されており、小さな軽自動車で市内の学校などを巡り本を配達している状況です。

そんな指宿市立図書館が、指宿市内の

「図書館を利用できない市民の方々=遠くて通えない、子どもなので通えない、移動手段が無くて通えない、その他様々な理由で通えない、未だ図書館を利用できていない人たち」

のために、移動図書館を購入するための寄付を募っています。しかも、ただ単に本を積めるだけの移動図書館ではなく、移動図書館にカフェの機能もプラスすることにより、移動図書館を通じて指宿市民同士が交流でき、人と人との繋がりを作り出し、人口流出や少子高齢化などの指宿市が抱える課題を解決できるようにする、という素晴らしいプロジェクトです。

実は、「ほんとも!」が忙しさにかまけてこのプロジェクトの拡散に出遅れた間に(本当にすみません)、目標金額である七百五十万円は、

達 成 で き て し ま い ま し た … !

図書館がクラウドファンディングでこの多額の寄付を集める、というのは図書館業界では驚異的なことではないでしょうか。これは、指宿市立図書館の活動が多くの方に支持され、そして「この活動を多くの方に知ってもらい支援して欲しい」と私のように遅れることなく、たくさんの人がこのクラウドファンディングを指宿市立図書館、ひいては指宿市民のために拡散してくださったのが大きいのだと思います。支援してくださった皆様、並びにこの活動を拡散してくださった皆様、本当にありがとうございます。

しかし、実はまだ寄付は引き続き募集しています。

というのも、移動図書館はその自動車を購入してカフェ機能を付けて移動図書館が完成すれば終わり、ではありません。

移動図書館にはまず、移動図書館に積む本が必要です。もちろん現在本館と山川図書館にある本を積むでしょうが、既に図書館にある資料をそんなに多くは移動図書館に使いまわせません。移動図書館に積むための資料費が必要となってきます。

また、移動図書館を維持するためには、燃料費や整備費や、保険や車検などの各種維持費も必要です。

また、移動図書館を運営するためには新たに人手が必要です。指宿市立図書館は特定非営利活動法人「そらまめの会」が指定管理者として運営しています。限られた予算の中で人件費を捻出して既存の本館と山川図書館を運営しています。そこに新たに移動図書館の運営をするとなると、今いる人手をやり繰りすればどうしても既存の図書館の人手が手薄になってしまいます。理想は移動図書館も負担なく運営できるよう、新たな人材を確保することです。

このように、移動図書館の導入には、導入費以外にも経費がかかります。そのために、まだまだクラウドファンディングの達成額以上の支援を指宿市立図書館は必要としています。

どうかみなさん、リンク先をクリックして、よろしければご支援いただけないでしょうか?寄付はとんでもない額じゃないとできない、というわけではありません。(安いかど言うかは人によりけりでしょうが)5千円から寄付することができます。

リンク先にはここよりももっと詳しく、指宿市立図書館の方々の活動内容やサービスの熱意、このプロジェクトへの思いが書かれています。まずは、リンクをクリックしてそれを読んでいただくだけでも構いません。そこからぜひ寄付をご検討いただければと思います。以上、長々と失礼いたしました。

https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe


学校司書を退職しました

お久しぶりの更新ですが、タイトルに驚かれた方が多いかと思います。


「ほんとも!〜学校図書館おたすけサイト〜」管理人の「ほんとも」は、このたび2016年3月31日をもって勤めていた市を退職いたしました。
4月1日からは一般企業で正社員として次の仕事が決まっています。
学校司書ではありません。
図書館関係の企業でもありません。
全くの異業種に転職することとなりました。


退職理由については、この3月31日までの職場、並びに次の職場に配慮して、ここには書きません。
また、そもそもここには書ききれないほど様々な理由があります(さほど大した理由でも無いとは思うのですが、どうしてもお聞きしたい方は一献傾けながらであればお話します、ノンアルコール可)。


偶然とは恐ろしいもので、私の転職に重なるように、Twitterにて次のようなふたつのハッシュタグが生まれました。






自分としては学校図書館を去ることにさほど未練は無いと思っていたのですが、それでも「#図書館やめたの私だ」を読みながら身につまされるような想いを抱き、同時に「#図書館に育てられたの私だ」のまとめを編集しながら、大学図書館の司書として、公共図書館の司書として、そして学校司書として10年間自分がしてきたことに少しでも意味があったように思うことができました。
この10年間でたくさんの方に過分な評価をいただき、学校司書として様々なことを経験させていただきました。
この10年間で私が最も幸福だったのは、学校司書として存分に仕事ができる学校、一緒に同じ思いで私とともに働いてくださった先生方や職員の方々、学校司書として育つ環境を与えてくれる自治体、そして何より拙い自分の仕事に存分に応えてくれて私自身にも学びを与えてくれた子どもたちに恵まれたことでした。


そして、「ほんとも」としてその活動を発信し、幸いにもたくさんの方にその活動を参考にしていただき、また、逆にたくさんの方に私自身も学ばせていただきました。
私にとってこの10年間は他の何にも代えがたい貴重な10年間でした。


その10年間の経験を「捨てる」ことに多少の迷いもありますし、ありがたいことに「もったいない」という言葉も色んな方からいただきました。
ただ、その経験はこの転職の際にも大いに役立ちましたし、この先もきっとこの経験は役に立つかと思います。
また、ありきたりな言い方ではありますが何かしらこれからも図書館に関われればとも思います。


この数週間のあいだ、何をするにも「これが最後になるかも」と思いながら学校司書として仕事をこなしました。


これが「最後の読み聞かせ」になるかも。


これが「最後の卒業式」になるかも。


これが「最後に歌う校歌」になるかも。


そう思いながらこの数週間を学校で過ごすのは、正直に言うととても辛いものがありました。
一方で、卒業する6年生たちに最後に読んだ旅立ちの絵本や、卒業式で歌う唄の歌詞が旅立つ自分を励ましてくれるように感じ、また、耳に入る音楽の歌詞や、ふと読んだエッセイの一文が、そして身近な人の言葉が、ざわつく自分の心を落ち着かせてくれました。
今はもう、次の職場でしっかり働けるように、本を読んで勉強しながら備えています。


学校司書としての仕事は今日で一区切りですが、このサイトはこのまま残せる間は残しておきます。
また、管理人が非常に不精だったが故に、「これはサイトに載せよう」と思いつつも載せられていないことがまだたくさんあります(サイト構成も少し見直したいと考えています)。
次の仕事を続けながら、少しずつそれらに取り掛かろうと思います。


最後に、このサイトを通じてWeb上で、あるいはリアルで繋がりを持つことができた皆さんに感謝申し上げます。
皆さんがいなければ、きっと自分だけではこのような経験は決してできなかったと思います。
本当に、ありがとうございました。


それではまた、どこかでお会いできれば幸いです。
ひとまず、さようなら。

hontomo.jpg


再度サイトを移転しました

先日サイトを移転したところですが、
再度また別アドレスに移転いたしました。


http://hontomo.wwww.jp/


理由は以下の二つ。


(1)表示が重い
フリーサーバーのためか、かなりの頻度でサイトの動作が重くなっていました。
更新もまともにできないほどで、見る側としても作る側としても
ストレスを感じるほどの重さでした。

(2)プラグインが制限されている
旧サイトに書いていましたが、ブログ記事にAmazonの書影と
書誌情報を貼り付ける「AmazonJS」という機能を使用するためです。
旧サイトではこの機能が動作しませんでした。


というわけで、以上解決するためにサイトを移転しました。


加えて、iPhone、スマートフォン、iPad表示に対応しました。
今それらでサイトをご覧になっている方は、
PCとは異なった表示になっているはずです。
iPhoneで確認したところ、かなり見やすい表示になっています。
一方、iPadは本当はPCサイトと同じ表示にしたかったのですが、
iPadの画面サイズの関係上、レイアウトが崩れてしまうので
専用表示に変更しました。

なお、iPhone・iPadに関してはホーム画面用アイコンも作成しました。
Safariでアドレス入力欄の横にある右斜め上矢印をタップし、
「ホーム画面に追加」をタップするとおなじみのアイコンが
iPhone・iPadのホーム画面に表示され、
しかもサイトをフルスクリーンで見ることができます。
(アドレスバーなどが表示されません)。
が、今iPhoneで確認したところ、
iPhoneではホーム画面アイコンからサイトを開いてみると、
何故かかなり小さい表示になってしまいます…何故だ。
ですので、iPhoneで「ほんとも!」を見る場合は
ホーム画面にアイコンを追加せず、Safariなどのお気に入りから御覧ください。
一方、iPadではきちんとしたレイアウトで表示されます。
iPadはフルスクリーン表示でかなり見やすいのでオススメです。

というわけで、以上サイト移転のお知らせでした。
旧アドレスでお気に入りに登録されている方は、
大変お手数ですが再度お気に入りに登録しなおしてくださいますよう
よろしくお願いいたします。


AmazonJSプラグインが動かない(解決済み)

※この日記の問題は解決しました。そして興味の無い方は特に読む必要はありません。

Wordpressを使ってサイトの形はほぼ出来上がりました。
あとはコンテンツを随時移行していくだけ…なのですが、
「ジャンル別絵本リスト」が一向に移行できていません。
というのも、タイトルの通り「AmazonJS」が動かないからです。

この移行後の「ほんとも!」はWordpressというものを使っています。
Wordpressとは、簡単に言ってしまえばブログ作成ソフト。
ちょこちょこっと設定をするだけで簡単にブログが作れたり、
あるいは「ほんとも!」みたいにサイト風にすることもできる、
ひじょ〜に便利なものです。
さらにこのWordpressの便利なところは、
「プラグイン」というプログラムのようなものを後から追加して、
より使いやすく機能を増やせるところ。
例えば、ウチの場合サイト左下の「カテゴリー」を見やすい並びに
整理整頓できるプラグインを導入しています
(デフォルトだと並びが無茶苦茶になる)。

まぁこの「プラグイン」はサイト管理者が
サイト管理したり記事を書きやすくしたりするために導入するものが多いようで、
見ている人にはあまり関係がありません。
が、サイト管理者にとってはサイト管理・記事作成の効率を上げるために
とっても重要なものです。

で、話を戻して「ジャンル別絵本リスト」の移行が何故進まないのか。

旧「ほんとも!」のジャンル別絵本リストのページを見ていただければわかりますが、
かなり細かく書誌情報を書いています。
これは、学校司書さんが読み聞かせする際に載せといた方が良いと思うからです。
しかし、この書誌情報を書くのがかなりの手間でもありました。
新「ほんとも!」ではこの手間をできれば減らしたい。
そこで、プラグインを使ってAmazonから書誌情報を引っ張って来られないものかと、
プラグインを探してみたところ、まさにこれだ!というものを発見。
それが「AmazonJSプラグイン」です。

kwLog「AmazonJSプラグイン」(製作者:makoto_kwさん)

このプラグインは、記事にAmazonの商品情報を表示するプラグイン。
リンク先にある通り、このプラグインを導入すると
記事作成画面にアマゾンのボタンができて、
それをぽちっと押して商品検索をして、
記事で紹介したい商品を選んだら、
その商品情報が記事に反映される、というひじょ〜に便利なもの。
旧サイトのようにサイズやカーリルへのリンクは無理そうだけど、
ISBNが入れられるのが良い。
で、早速導入していざコンテンツ移転!

と思ったら動かない。

アマゾンボタン押して、書名入れて、検索しても、

「Amazonjs Search Error」

何故。
作者さんにアドバイスを頂いてみて、
まずはプログラムの動作をチェックするツールを使ってチェック。
するとどうも

「Uncaught TypeError: Object #<Object> has no method ‘on’」

というエラーが「common.min.js」というファイルで起こっているらしい。
しかしそんなファイルはAmazonJSプラグインで使用するファイルには見当たらない。
そんなファイルどこにあるんだ?と調べてみたら
プラグインのファイルではなく、Wordpress本体のファイルに入っている。
そして確かにこの「common.min.js」には「on」を使った記述がある。
しかし、このファイルがどうしてAmazonJSにエラーをきたすのか?
作者さんに質問してみたののの、原因は不明…
GoogleやWordpressのフォーラムで検索しても同じエラーは出てこない。
テーマをデフォルトに戻して他のプラグインを全て停止してみてもエラー。
う〜ん…わからん…

というわけで移行が進まないわけです。
誰かJqueryやJavascriptに詳しい人ヘルプミー。
けどもしかしたら今使ってるフリーサーバーの問題かもしれないしなぁ…

※その後、サイトを有料サーバーに移転したら難なく動作しました。
やはりサーバーの問題だったようです。