3/1(日)自主講座「探究的な学びと学校図書館の活用」キックオフ・ミーティングのご案内

久々の更新ですが、サイト更新ではなく勉強会のご案内です。

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「探究的な学びと学校図書館の活用」キックオフ・ミーティング

日時:3月1日(日)13:00〜16:00
場所:神戸市勤労会館 307号室
テーマ:「探究的な学びと学校図書館の活用」
内容:(1)講座の目的、計画の概要、諸概念の整理
(2)日程、進め方などのついて話し合い
申込:学校図書館勉強会(神戸)にメールにて、詳細は以下リンク先を御覧ください
https://www.facebook.com/events/910854778967147/?ref_dashboard_filter=upcoming

以下自主講座Facebookページより

子どもが切実な問題意識をもって自ら設定した課題に取り組み、経験や知識を再構成して、新たな気づきや発見にいたる探究の過程で、学ぶ意味を実感する・・・学校教育の過程で子どもが本気になって取り組む「本物の学び」(authentic learning)の機会を生みだしていくには、教師自身の能力開発と学校図書館の活用が鍵になると考えます。
司書教諭や学校司書は、学校図書館をどのように整備し、子どもの学びにどのように関わればいいのか。教師は、学校図書館を活用して、子どもたちの学びをどのように導いていけばいいのか。こうした問題について、お互いの経験知を共有するために、探究的な学びに関わる教員及び学校図書館職員の学びのための自主講座をはじめることにしました。

自主講座では、「探究」をキーワードにして、近年、活動理論との親和性も注目されているジョン・デューイの教育観を再検討し、現代の教育課題に応える学びのあり方と学校図書館の関わりを、いくつかの側面から総合的に捉えて探究したいと考えています。たとえば、ひとつは、空間と資料と人が有機的に関わりあう学びの「場所」(知能環境あるいは学びの広場)として学校図書館をどのように整備するか、ふたつ目は、多様なリテラシーの基盤となる情報やメディアのリテラシー(あらゆる形態の情報やメディアを選択、評価、活用する力)をどのように育むか、そして、もう一つは、探究活動を進めていく思考と感性をどのように培っていくか。

 「いかに教えるか」ではなく、子どもの学びに寄り添うことを軸にして、皆さんの経験を持ち寄って、実際に生徒の意欲を掻き立て、気づきや学びをもたらした経験や、逆に生徒の意欲を削いだり、失敗した経験なども話し合いたいと思います。具体的な実践知を共有することで、探究的な学びに関わる教師及び学校図書館職員の能力開発や司書教諭のリカレント教育のプログラムを提案することができればいいと考えています。職種や経験を問わず、私たちの試みに賛同して能動的に参加してくださる皆さんのお越しをお待ちしています。

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私の勤める学校は探究型学習に力を入れていますが、
まだまだ手探りで取り組んでいる状態です。
他校の探究型学習の実践や資料を参考にしていますが、
こういった探究型学習に学び合う、情報を共有しあう、
探究型学習そのものについて探究していく機会はまだあまりないので、
参加して一緒に勉強させていただいたいと思います。
ご興味のある方はぜひご一緒に!


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