ふしぎなボジャビの木



アフリカの昔話。雨が長いこと降らず、草はしおれ木はかれてしまいました。すると、遠くにみずみずしい実のなった1本の木があります。しかし、木には大きなヘビがとぐろを巻いていて、実を食べさせてくれません。その木の名前を見事言えたら食べさせてやる、と言います。そこで動物たちは王様に名前を聞きに行きますが…

繰り返し絵本なのですが、動物たちの性格がユニークに描かれていて面白く読めます。絵の雰囲気も独特、アフリカのサバンナらしい色づかいです。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です