おじいさんのいえ



この本は、子どもたちにはもちろん、ご高齢の方に読み聞かせをする、あるいはご自分で読むのも良いように思います。家を持たず、犬を連れて放浪するおじいさん。その放浪の理由、家を失った理由がわかった時、おじいさんにとって、と言うより、人にとって家とはどんな存在なのかが伝わってきます。ただ、家を失ってしまった人、取り戻せない人にとっては、辛い物語かもしれません。


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