大草原のとしょかんバス



ポカポカいい天気、草原で遊ぼうとひとり歩いていたぼくの横に止まったのは、おおきなバス。乗ってみると、中は本が山ほどのってる!このバスは図書館にこられない人にほんととどけるバス。バスにのってたおっちゃんに言われて、ぼくはお手伝いをすることに。牧場、保育所、一人暮らしのおじいさん、なんと牧場の牛やお祭りのひとたちにも本を届けるおっちゃん。おっちゃんのようにいっぱい本をよんだら、清く正しくなれる!?

移動図書館、自動車文庫、ブックモービル…呼び名は色々ですが、遠方など図書館に来るのが困難な人々の読書を支えるサービスとしてとても大切なもの。移動図書館が来る学校にはもちろんのこと、来ない学校にもわかりやすく、そして楽しい絵本です。オチも良いですよ~♪ 『みさきめぐりのとしょかんバス』と同じシリーズです。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です