紙のむすめ



白い紙の丘に住んでいる、紙のむすめ。むすめは一人で暮らしていて、他には誰もいない。ある日、そのむすめのところに1枚の紙が飛んでくる。むすめは紙で色んなものを作るが、ひとりの暮らしの寂しさは満たされない。最後に作った桃の種を放り出すと…

素晴らしい切り紙の絵と、切り紙という物語設定を生かした展開。切り紙はかなり細密で、大人数で読み聞かせするのにはちょっと苦しいかもしれませんが、絵も物語もとても面白い絵本です。


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