ツバメのたび―5000キロのかなたから―



だれかが僕を呼んでいる。行かなければ。
海を渡り、嵐を越え、彼方へ…


春になって日本にやってくるツバメ。
その壮大な旅をダイナミックなアングルで描いています。
文章がとてもシンプルで科学的な読み物というよりは物語的な絵本。
ちょっと退屈かな…?
ツバメの科学的な本と一緒に紹介すると良いかもしれません。


ツバメのたび―5000キロのかなたから―」への1件のフィードバック

  1. おがわ あきこ

     初めまして。先週公立の小学校の司書です。
    先週、4年生の先生に、理科の授業でツバメをするので、本を集めてと言われ、「つばめ」のブックトークをしました。
    そのときの導入にこの本を読み、つぎつぎに、いろいろなツバメの本を6冊紹介しました。
     画力もあり、文章も力強く、素晴らしい本だと思いました。ほかの学年の読み聞かせもしたいです。

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