もりのてがみ



さむいさむい冬。ひろこさんは、ともだちにてがみを書きました。みどりの目をしたりす、しっぽのとれたとかげ、うたのすきなことりたち…みんなもみの木の下で出会ったともだちです。「すみれがさいたらまた会おうね」という約束を書き、てがみはもみの木にさげました。春になったら、みんなに会えるかな?

ひろこさんの手紙を書く場面が、とっても良い!手紙自体もともだちとの想い出がつまってて良いんだけど、その手紙の周りにある小物…はさみ、ペン、バンドエイド、切手、のり、などなどの小物類にすごく味があって、この手紙のシーンを一層ほんわかしたものにしてるんです♪そして、物語もまたほんわかしているので、この手紙のほんわかと相まって読んでいてとっても幸せな春の気分になります!このほんわかは、おひざに抱っこの読み聞かせで一緒にあじわってください~


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