かぼちゃものがたり



ある村に、とても貧しい男の人がいました。ある日、食べ物を探しに山に入ると、道端にかぼちゃのたねが。男の人はその種を植えて育て、できた小さなかぼちゃでスープを作りました。取れた種でまたかぼちゃを作り、また種を植えて、と繰り返していくうちにかぼちゃはだんだん大きくなっていき…

かぼちゃからここまで話が膨らむとは!という想像力豊かな本。絵もストーリーの楽しさがよく伝わってきます。しかし大人の視点で深く読み取ると経済学的な面も考えてしまったり…高学年や中高の授業でも、産業のところで使えそう?


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