瀬戸内市民図書館 もみわ広場 見学記

妻の帰省中に時間的な余裕ができたので、瀬戸内市民図書館に見学に行ってきました。
今回は事前に見学申し込みをし、たっぷりと時間を取って見学することができました。
では早速写真を御覧ください。



写真は以上です。
瀬戸内市民図書館を見学していて特に印象的だったのは分類方法と排架。
日本十進分類法を使いつつも、資料1冊1冊の分類を吟味して利用者目線でさらに独自の分類をして、さらに利用者の資料探索の視点や動線を考えて排架されていました。
一見すると本屋さんのようではあるのですが、実際には利用者が求める資料・情報にたどり着けるように考え抜かれた分類・排架になっているように思います。
今は開館直後で資料数がまだ少ないのですが、今後もこの方針を続け資料数が増えていった時にどうなるのかが楽しみな図書館です。

今回、事前に瀬戸内市民図書館・嶋田学館長に見学を申し込み、当日は開館からお昼すぎまでたっぷり図書館を見学させていただきました。
土曜日開館でお忙しい中ご対応いただき、また急な申し込みにも関わらず当日は午後から学校図書館に関するミニ講演会もさせていただき、瀬戸内市及び近隣の学校司書さんと交流する機会も作っていただきました。
瀬戸内市民図書館の皆様、ありがとうございました!


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